





赤らっきょうとは?
赤らっきょうは、「越のレッド」という品種で、らくだ系のらっきょうの品種と、玉ねぎを掛け合わせたものです。
らっきょう特有の辛みが少ないので、生食でも食べやすく、らっきょう漬けの他にも、お料理にとてもおすすめです。
見た目は赤紫色ですが、中身は美しい白色で、食卓を美しく彩ってくれて、身体にも良い食材です。
赤らっきょうは、一般的ならっきょうと比べると味わいも独特で、大きさもとても大きいですが、下ごしらえの手間などが楽なことから、お料理にとてもおすすめのらっきょうです!
砂丘らっきょうの楽しみ方
■赤らっきょうのかき揚げ
まず、1番のおすすめは、かき揚げ!甘味が増しておつまみにもおかずにもピッタリ!
ここではシンプルに赤らっきょうのみで作っていますが、他の野菜と組み合わせても美味しいですよ!
作り方は、レシピページに掲載しています!(ここをクリックするとレシピページへ移動できます)
■赤らっきょうのみそ炒め
みそ炒めは、素材の甘味が増して美味しいです!ご飯が進むので、おかずにぴったり!おつまみにもおすすめです!

作り方は、レシピページに掲載しています!(ここをクリックするとレシピページへ移動できます)
■赤らっきょうのチーズ焼き
岩塩とチーズの塩気がシンプルな素材の味を引き立ててくれます。簡単調理で、忙しい毎日に便利で美味しい一品です!

作り方は、レシピページに掲載しています!(ここをクリックするとレシピページへ移動できます)
らっきょう漬けで、こんなアレンジ料理もおすすめ♪
・赤らっきょうと一緒に漬け込むとほんのりピンク色に♪
・細かく刻んでタルタルソースに!
・刻んだ甘酢漬けらっきょうをドレッシングにしてトマトサラダなどにも!
らっきょうの甘酢漬けについては、甘酢漬けレシピのページに掲載しています。
失敗の少ない簡単漬けや、本格的な本漬けのレシピも掲載しています。
市販のらっきょう酢を利用すると、失敗しないで作れますよ♪
よろしければこちらも参考にされてください!
らっきょう漬けのレシピページは、こちらをクリック!
■甘酢漬け
手間ひまかけた本漬けや、ラッキョウ酢で作る簡単漬け。
自分好みの味で漬けた甘酢漬けは格別!。
また、一度漬けたら1年は食べることができるので、旬の時期に漬けて、年間通して楽しむことができます。
■和え物
薄くスライスして、和え物に。おつまみにもおすすめです。
生でも、甘酢漬けでもできます。それぞれ違う味わいを楽しめます。
■チャーハンや野菜炒めも美味しいです。
旬のお野菜を入れたら、格別の味わい。
旬の野菜炒め、ぜひ味わってみてください。
■天ぷら
天ぷらもおすすめです。
塩でシンプルに。
おつまみにピッタリ!
■甘酢漬けのつけ汁でピクルス
甘酢漬けに使った漬け汁は、ピクルスにも使えます。
栄養豊富な砂丘らっきょうを余すところなく楽しみましょう。
らっきょうの効能
らっきょうは、古代の医学書にも取り上げられるほど薬効が高いと言われていることから、「畑の薬」ともいわれている食材です。また食物繊維も豊富に含まれており、様々な効能があると言われています。
【お腹の調子を整える】
らっきょうは食物繊維を多く含み、またビタミンB1の吸収を高める働きと、抗菌作用があることから、腸内に発生する有害菌の繁殖をおさえ、腸を整える働きがあると考えられています。
【冷え性の方にも、おススメ】
らっきょうは、ビタミンB1の吸収をよくする作用があるため、保温作用があり全身の血液循環をよくします。
【血液サラサラ】
ラッキョウに含まれる硫化アリルは、血液凝固を遅らせて血液をサラサラにする働きがあります。
※ラッキョウによる効果をお約束するものではございません。
※個人差がありますので、体調に合わせてお召し上がりください。
※たくさん食べると効果が増強されたり、早く効果が表れるものではございません。
食べ過ぎると、お腹を壊してしまうなど、逆効果になる場合がございますので、体調に合わせて適度にお召し上がりいただくことをおすすめいたします。
赤らっきょうの旬の時期は?
赤らっきょうは、砂丘らっきょうの収穫時期とほぼ同時期の4月末~6月上旬が旬の時期です。
収穫初期は、成熟より少し前なので芽が伸びやすく、終盤になると成熟が進み過ぎてしまうため、1番のおすすめは、5月初旬から5月末頃がおすすめです!
収穫時期:4月末~6月上旬
おすすめ時期:5月初旬~末頃
鹿児島砂丘らっきょうの特徴
日本三大砂丘のひとつである吹上砂丘を主な産地とする鹿児島県は、実はらっきょうの全国生産量1位・2位を鳥取県と争うほどの産地であり、その品質の高には定評があります。
吹上砂丘と唐浜砂丘は、らっきょう栽培がとても盛んです。さらさらの砂地で育ったラッキョウは、繊維が細かく、シャキシャキとした食感が味わえます。
栽培歴数十年というらっきょう作りのプロが手間暇かけて栽培したラッキョウは、シャキシャキとした歯ごたえが大変好評です。
海沿いでの作業は、夏暑く冬寒い、その極みです。
照りつける太陽や凍り付くような浜風にも負けずに、愛情込めておいしいラッキョウづくりに励んでいます。
甘酢漬けレシピ
■甘酢漬け(本漬けレシピ)
●下処理●
①軽く水で砂を洗い流します。
②ひげ根の部分と茎の部分をカットします。
薄皮を剥く作業ですが、流水でこすり洗いをすると、取りやすくなります。
ある程度薄皮が取れたら、残っている皮を取り除きます。
③らっきょうと塩をよく混ぜ、水を入れ押しぶたを軽くし、重石を(10日~20日)しておきます。
●塩抜き●
水道水を1~2日程度流し、ラッキョウを噛んでみて、
塩分がほとんどなくなり、歯切れがよくなるまで行います。
(必ず噛んでみてご確認ください。塩抜きが不十分ですと、とても辛くなってしまいますので、ご注意ください。)
●本漬●
酢、砂糖を合わせてひと煮立ちさせてさまし、ラッキョウにかぶる程度に注ぎ入れます。
【食べごろ】
10日~14日程度で食べられるようになります。
【保存】
1年程度は、おいしくお召し上がりいただけます。
■甘酢漬け(簡単漬けレシピ)
①流水でこすり洗いをして、砂と薄皮を落とします。こすり洗いで、薄皮がある程度
取れますが、残っていれば取り除いてください。
②ひげ根の部分と茎の部分をカットし、塩をまぶして一晩置きます。
③一晩置いた後、流水で洗って、塩分を取り除きます。
④たっぷりのお湯を沸かし、③のらっきょうを10秒程度くぐらせます。(殺菌のため)
⑤すぐにざるに上げ、湯切りします。
(ここで、茹で過ぎると、食感を損なってしまいますので、ご留意ください。)
⑥ざるのまま置き、水分をしっかりと落とし冷まします。
⑦保存する密封容器を大鍋で煮沸消毒し、冷ました後、⑥のらっきょうを入れます。
⑧⑦に『らっきょう酢』を入れます。ひたひたくらいがめやすです。
(砂糖を加える場合は、砂糖と酢を火にかけ、冷ましてから注いでください。)
⑩辛みを付けたい場合は、種を取り除いた赤唐辛子をさやのまま入れます。
⑪冷暗所に置き、漬け始めて3日間くらいは、1日1度瓶ごと左右上下に振って混ぜてください。
【食べごろ】
甘酢漬けは10日目くらいからお召し上がりいただけますが、3週間以降くらいからがおすすめです。








